キュアハウス 鍼灸治療院
〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町16-2MICビル4階
TEL/FAX 03-5641-6656

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  • 整体マッサージ

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〒103-0026
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月・火・水・金・土 :AM11:00~PM8:00
木 :PM4:00~PM8:00
休診日:日・祝日

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治療院紹介

院長 中村 幸生

略歴

1992年
日本工業大学工学部電気電子工学科卒業
1992年~2002年
日本工業大学アメリカンフットボール ヘッドコーチ
1994年~1995年
東京療術学院療術師養成本科
1995年~1997年
名倉堂藤本接骨院 勤務
1997年~2000年
花田学園日本鍼灸理療専門学校
本科
2000年~2002年
陽春堂治療センター
2002年~2008年
キュアハウス銀座鍼灸治療院
2008年~現在
京橋から日本橋兜町に移転後
名称変更
キュアハウス鍼灸治療院
1995年~現在
日本工業大学アメリカンフットボール部 トレーナー
2008年~現在
東京都中央区の寝たきり高齢者及び重度心身障害者のための
介護者慰労事業協力店に加盟
2008年~現在
東京都中央区内共通のハッピー買物券取扱店に加盟
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ごあいさつ

キュアハウス鍼灸治療院人間の身体はたくさんの骨や筋肉で出来ています。
しかしこれらは1つ1つ単独で動く事はできません。
それぞれが助け合い連動する事でたくさんの動きができるようになっています。

同じ姿勢を何時間も続けていれば、必ず縮んでいる筋肉と、伸びている筋肉が発生します。
そして、縮んだ筋肉に引っ張られ続けた骨は傾きます。
これが、『歪み』です。この状態がいろいろなところにおきる事で、体のバランスが崩れ、様々な症状が現われるのです。

また、伸び続けた筋肉は、やがて縮むことができなくなり、細い紐のようになります。
すると、血液を流すことができなくなり、『むくみ』が現れます。
むくみは、水分であるため重く感じられるので、『重だるい』という症状が現れるのです。
このように、歪みもむくみも、筋肉のバランス異常で起こります。
したがって、筋肉に本来の動きを思い出させれば、さまざまな症状は自然と消滅するのです。

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お問合せ

受付時間
月・火・水・金・土 AM 11:00~PM 8:00
PM 4:00~PM 8:00
日・祝日 休診日

〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町16-2 MICビル4階
TEL・FAX:03-5641-6656 MAIL:info@curehouse.jp

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治療方針

当院の治療は整体がメインになります。整体といってもボキボキは一切行いません。
整体とは読んで字のごとく、身体を整える方法の事を言います。
従って当院では、あらゆる手段(鍼、灸、整体マッサージ、テーピングetc)をとり、身体を整えることを整体と言います。

治療当日の患者さんの体力や身体の状態、症状等に応じて、最も効果があり、持続力のある方法を選び、なおかつ患者さんの希望と照らし合わせながらの治療となります。

当院の治療方法は、まず、背候診により、背骨の歪み(外傷によるもの、姿勢によるもの、内臓由来のものなど)、筋肉のバランス(身体の大きさに合った筋肉量かどうか、左右や上下での使い分けが適切かどうか、呼吸筋は働いているかなど)、むくみの状態(睡眠過不足、炎症箇所、内臓の異常など)をチェックし、必要に応じて脈診を行い、内臓の問題(どの臓器の機能低下があり、どの臓器に炎症反応があるのか)、骨格の問題(最も原因になる病巣はどこにあるのか)、身体の中を廻っている血液の問題か体液の問題かそれらを動かしている気の問題かなどをチェックし、更に、内臓の問題や気血水の問題が強ければ、腹診や舌診を行い、諸症状の原因部位を追求します。

以上の診断と問診の内容を考慮し、治療方法(鍼・灸・整体マッサージ及び刺激量)を選択します。

整体マッサージ

整体マッサージ 身体の歪みをととのえるための方法です。
当院の整体マッサージは、スポーツマッサージやPNFストレッチ、操体法、オステオパシー、経絡治療等を融合した治療法で、ほとんど痛みがなく気持ちよく眠っている間に施術が完了する整体法です。

鍼 内臓疾患及び内臓由来の骨格異常がある場合、
炎症反応が強い場合等に使用します。
当院の鍼は全てディスポ鍼使用のため、感染症の心配はありません。
体質や、その日の体調に応じて鍼の深さに違いがあり、刺せない状態の時には刺さない鍼を使用する事もあります。
更に、継続的にツボへ鍼の刺激を入れた方が効果の高まる場合には、円皮針や皮内針という、1週間以上入れておけるごく小さな鍼を使用する事もあります。

体力が低下している場合、冷えから発症した症状の場合、軽い炎症又は腫れがある場合等に使用します、当院の灸は火傷の起きない特別な灸を使用しています。
症状に応じて熱さを感じる場合もありますが、
この場合も火傷は起きない程度のものです。
また、冷えや体質の対策で自宅にて、自分で治療する方法も指導しています。
症状や体質に応じてこれらを組み合わせたり単独で使用する事で患者さんにとって安心して受ける事ができ、より安全に、効果のある方法で治療を行うよう心がけております。

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治療の流れ

1
問診表のご記入をお願いします。(プリントアウトで持参も可
2
当院に準備してある患者着にお着替えいただきます。
3
更に詳しく問診を行います。
4
主訴や症状及び問診内容により、治療体勢の指示を行います。
5
触診(脈診・身体全体の歪みや皮膚・筋肉の状態をチェック)
6
その日の体調と体質、主訴などから、最も適した治療法(鍼・灸・整体など) を院長が選定します。
(希望があれば、その旨を伝えていただきます。)
7
治療途中でも、新たな原因や症状を発見した場合は、 速やかに治療内容等を変更し、
最も楽になる方法で対応していきます。

このような流れで、治療を行いますが、ベッドでの体位や治療内容は、完全にオーダーメイド(患者さんごとにというよりも、毎回の治療ごとに変わる事があります。)です。

治療中も、問診に引き続き、身体から発せられているサインから、原因を追究するための問診が続く事があります。

さらに、日常生活での改善点や、症状を改善するための工夫などを、その場で伝えながら治療を行っています。

なぜ、こんな症状が発生したのか?
なぜ、今までの治療では治らなかったのか?
原因を取り除くためには何が必要なのか?
今後、症状が発症した時の対処法はどのようにすればよいのか?
など、細かいアドバイスを毎回行っています。

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